2010-04-19 Update
山形市郷土館
【お知らせ】平成21年4月1日より入館料が無料となりました。
 
■概要
この建造物は、明治11年9月に竣工した擬洋風の病院建築物で県立病院として出発したが、明治21年に民営移管となり、更に37年には市営病院の本館として使用された。創建当時はオーストリア人医師のローレツが近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られている。昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定され、それに伴い霞城公園内に移築復元の運びとなり、昭和44年に完工し、管理棟を付設のうえ昭和46年に「山形市郷土館」として新たに出発している。
一階・二階の一部を一般に公開し、医学関係資料を展示している。

■主な展示資料
・旧済生館をしのぶ医療、医学教育に関する資料
・郷土および本邦医学の発展を知る漢方ならびに西洋医学関係の資料
・山形城や郷土の歴史に関係ある資料

■利用時間
午前9時~午後4時30分
※季節・イベント等によって利用時間が変更になる場合があります。

■休館日
年末年始(12月29日~1月3日)
※季節・イベント等によって休館日が変更になる場合があります。

■入館料
平成21年4月1日より無料

■ACCESS
当館へは…
 山形駅から徒歩15分(霞城公園内)
駐車場のご案内
 大型バスは東大手門の東側に駐車してください。
 一般の方は、霞城公園内に駐車してください。
 
PDF文書 重要文化財 旧済生館本館のみどころ
PDF文書 「郷土館だより№84」をアップしました。
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PDF文書 「郷土館だより№82」をアップしました
PDF文書 「郷土館だより№83」をアップしました



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